インターンシップ生の二人がアメリカから茶畑に
6月末、アメリカのUCLA(カリフォルニア大学ロサンゼルス校)からロイとデニーの二人がインターンシップ生としてやってきました。
週に3〜4日は世羅と尾道の茶畑にて作業、その他は尾道のお店にて作業をして約一か月過ごしていく予定です。
日本は初めてという二人ですが、初日からスーパーマーケット(AEON)で食材をたくさん買って自炊もするという逞しい二人。
畑では、梅雨の大雨で畑に溜まった水を外へ出すために鍬で水路を作っていく作業をしてもらいましたが、鍬が曲がるほどの力強い腕力で一気に掘り進める仕事ぶりで助かっています。
春に植えたばかりの茶の苗(3万本)を抱えている私たちに心強い二人。
ロイは大学でバイオテクノロジーの研究をしているので、世羅の茶の苗の接木など自分たちでは思いつかないような研究をインターンシップ期間中にやってくれることを期待しています。
英語が話せるスタッフは店主高橋を含めて数人ですが、私たちもこの国際交流の機会を楽しませていただきます。